認知症への備え・見守り契約・老い支度・.任意後見は川西能勢口駅前すぐの無料相談室へ

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老い支度・任意後見のセミナー情報

親と家族の安心設計セミナー

参加費無料
日時:2月15日(日曜日)午後1時 〜2時
個別相談会 2時・3時・4時予約受付中
場所:川西市男女共同参画センター(パレット川西内)
お申込みはご希望時間をフォームからお知らせ下さい。

任意後見・遺言書作成専門サポート

【親と家族の安心設計、未来への「安心」準備】
大切なご家族に、感謝と資産を円満に引き継ぎたいとお考えの阪神間・北摂地域にお住まいの皆様。

当行政書士事務所は、皆様が元気なうちに老い支度の準備を始め、不安のない毎日を送るための遺言書作成と任意後見に特化した専門サポートを提供しています。「相続が起こってから家族が揉めないか」「もし認知症になったら財産が凍結されるのではないか」といったご不安を、具体的な対策で「安心」に変えます。



井口行政書士の絵

井口行政書士

親御様にとっては、「老い仕度」って具体的に何をするのかわかりにくいですよね。残される家族に迷惑をかけたくもないことでしょう。

お子様からすると、離れて暮らす親御様の健康状態(認知症)や、お金の管理も気になりませんか?

そんな時には以下の制度をご利用ください!

補助者の絵

井口由紀

当事務所では下記の内容について、対応しております。
*見守り契約
*財産管理委任契約
*任意後見契約
*遺言書
*死後事務委任契約
*尊厳死宣言

相談者 川西さまの絵

川西さま

なんだか難しくてよくわからないわ…。

井口行政書士の絵

井口行政書士

では、それぞれについて詳しく見ていきましょう!


【見守り契約】

判断能力があるうちに民間のサービス事業者や専門家と契約し、本人の安全・安否の確認を行います。
定期的な訪問面談や電話で生活状況や健康状態を確認し、異常があった場合、家族や医療機関等へ連絡します。

【財産事務委任契約】

判断能力があるうちに信頼できる家族や第三者と契約します。
病気や高齢のため銀行での年金受領・公共料金・医療費・介護費の支払い役所の手続きなどを任せます。
認知症で判断能力を失うと終了するので、任意後見契約とセットでされると安心です。

【任意後見契約】

判断能力があるうちに娘・息子等の家族や信頼できる第三者と契約し、本人が認知症となった後に効力が発生します。
資産管理や各種の支払い・施設入居契約等を行います。
なお、自宅の売却などの重要な行為は家庭裁判所や後見監督人の同意も必要となります。
本人の希望を反映しやすいので、財産管理委任契約と併せて契約しておくことが多いです。(移行型)

【遺言書】

判断能力があるうちに誰にどの財産をどのように残すかを法律に基づいて書き残します。遺言書がない法定相続では家庭トラブル(争族)が生じる場合があります。公正証書遺言と自筆証書遺言が多いですが、無効になる心配が少ない公正証書遺言がおすすめです。
家族の負担を減らし、自分の想いと財産を未来につなぐための書面です。
元気な今のタイミングでの作成が大切です。

【死後事務委任契約】

亡くなった後の困りごとを残さないための実務契約です。
死亡届・火葬許可申請・葬儀・納骨の手配・病院や施設への支払い・介護費の清算・賃貸住宅の明け渡しなど大切な委任契約です。
特におひとり様・子供がいない方・親族と疎遠な方に必要です。
あらかじめ信頼できる人にお願いしておきます。

【尊厳死宣言】

延命治療を望むか望まないかを伝える文書です。
末期がんや重度の脳障害など回復の見込みがない状態になった場合、人工呼吸器・胃ろう・点滴による延命についての意思を事前に示しておきます。
公正証書として作成しておくことで家族や医療関係者への意思表示で家族の負担軽減につながります。

川西市役所、伊丹市役所近隣での出張相談も可能です。老い支度の最初の一歩として、私たち行政書士にぜひご相談ください。ご家族の笑顔と安心のため、きめ細かくサポートいたします。

私たちの想い

今こそ老い支度と認知症の備えを!

当ホームページをご訪問頂き、ありがとうございます。
数年後には高齢者5人に1人が認知症・軽度認知障害と報じられています。
「私は大丈夫!」「うちには問題は起きない!」そう思われている方が多いのが現実です。でも、老い支度や認知症に何の備えもせず、「家族に大変な負担をかけてしまった!」そんな例をたくさん見てきました。
当事務所は、親と家族の安心設計シニアライフサポートを基本方針に掲げています。

ご本人とご家族の不安を安心へ。今こそ備えを考えましょう。
ご家族の絆のために、「老い支度・認知症への備え」と「任意後見」を、ぜひご検討ください。

いぐち法務行政書士事務所
行政書士 井口 宏一


高齢の親御様がご心配なあなたに

皆様、こんにちは。
認知症になってから、デイサービスに通っていた私の父が突然倒れ、一か月半の入院。
その後、数か所の施設を見学し、やっとの思いで入居。
最初に認知症と分かった時から、民生委員の方・地域包括支援センターの方・ケアマネージャーの方々に助けられ、何とかやってこれました。
認知症の父の介護を通して、家族としてできること、できないこと、そして、後見人の必要性がいかに重要であるかを身をもって知ることができました。
そんな私の経験談を交えながら、皆様のお役に立てればと思っています。

いぐち法務行政書士事務所
補助者 井口 由紀


愛する家族へ想いを届ける
「秘密のボックス」~心の老い支度~

当事務所では、人生の集大成として、子供や孫へ「感謝の絆」を繋ぐための「秘密のボックス」を提案しています。これは、自分が亡くなった後に、大切な家族へ向けてビデオメッセージや手紙、思い出の品(宝物)を届けるための特別な贈り物です。

普段は照れくさくて言えない感謝の言葉や、生きた証としてのメッセージをあらかじめ託しておくことで、遺された家族は悲しみの中でもあなたの深い愛情を感じ、前を向く勇気を受け取ることができます。事務的な手続きとしての老い支度ではなく、時を超えて「想い」を形にして届ける、家族の絆を未来へつなぐための感動的な取り組みについて紹介しています。

【楽しいエンディングノート作成】【秘密のBOX】については、下記のバナーをクリックください。
川西市商工会の合同記者発表会で、当商品を発表させて頂きました。
秘密のBOX&エンディングノート
川西市、伊丹市、宝塚市、猪名川町で任意後見手続きや認知症対策・遺言書作成のことならお気軽にお問い合わせください。